state

執筆中

  • サイト限定

    執筆中

    安全圏

    お仕事 / 現代 / 社会人 / 群像劇

    中堅ゼネコンの現場と本社。「ご安全に」の声が届く人間と、届かない人間がいる。センサーが鳴らない施工管理、笑顔を維持し続ける安全管理補佐、スーツの下に現場を隠す元職長。六組の関係が交差する連作。

    連作短編 全6話

  • 執筆中

    足りないものがすぐ分かる
    久住朔は料理ができない

    バディ / 探偵 / 日常 / 現代

    古い商店街の三階建て。足りないものがすぐ分かる朔は料理ができない。警察が動けない依頼を捌き、ひなの料理を食べ、二人は毎晩同じ食卓につく。

    129字 / 約1分

  • 執筆中

    もう七日

    すれ違い / 幼馴染 / 現代

    ピンク髪の幼馴染とは、大学で再会した。年賀状だけになって、十五年。41歳の年の瀬、繁華街で偶然すれ違うまで。平凡な二人の、平凡な話。

    全5章+エピローグ 75字 / 約1分

  • 執筆中

    AMのうちに

    現代

    きみは朝になると消えてしまうかもしれない。だから僕は、夜明け前だけ続ける儀式がある。お湯を沸かし、窓を細く開け、首筋のホクロを指でなぞる。呪いとも祈りとも呼べない、小さな所作の連作。

    掌編連作(8編想定) 91字 / 約1分

  • 執筆中

    わたしとあのひとのはなし

    現代

    朝、ソファで目を覚ます。腕が重なっている。どちらの腕か、一瞬わからない。恋人とも家族とも兄妹とも呼べない関係の、自他の境界が溶けていく記録。

    短編一本 70字 / 約1分 R18

  • 執筆中

    群青サナトリウム

    シリアス

    海辺のサナトリウム。記憶を少しずつ手放していく患者と、灯台守。光達距離の外側でしか成立しない、夜ごとの対話。

    全7話(完結予定) 54字 / 約1分