WordPress theme for fiction sites
Harmonica Novels
いろいろな場所で書いた小説を、あなたの作品一覧に。投稿サイトへの案内も、自分のサイトでの本文公開もできる、小説書きのためのWordPressテーマです。
長編・短編・連作と、日記や活動報告を一つのサイトに。自分で用意したWordPressに追加して使います。サーバーとドメインは別途必要です。
作品を届けるための、読みやすさと整理のしやすさ
作品を見つけやすく
小説をシリーズやジャンルで整理。作品一覧と活動報告を分けて案内できます。
自分の読みやすさで
読者が文字サイズ・背景色・フォントを選べる読書設定を備えています。
作品に合う雰囲気に
色や文字、一覧の見た目を調整し、作品紹介やプロフィールを組み立てられます。
画面端の「デザイン」ボタンでは、この紹介サイトの見た目を試せます。各機能の説明や、触って試せるブロック見本は「機能とデモ」にまとめています。
使い方に合わせて、必要なものから
小説の公開を始めるなら、テーマ(Clap同梱)。人物設定にはCharacters、場面や伏線の整理にはPlotを追加できます。応募履歴まで使いたい方向けにフルセットも用意しています。
テーマは通常2,800円/ロンチ記念1,000円。各商品の価格・同梱物・購入前の確認事項は、商品ページで比較できます。
一つの短編で、使い方をイメージする
架空の短編『雨の日の図書室』で、人物設定から構成整理・執筆・紹介画像づくりまでをたどれます。人物カード・相関図の画像作成は次回更新予定で、現在の配布版には含まれません。


使い始めるときも、困ったときも
導入の手順や短編の実例を、表紙から選べます。この案内にもテーマの作品一覧とタイトル画像の自動生成を使っています。
よくある質問
WordPressを使ったことがないけど大丈夫?
WordPressを設置し、管理画面からテーマZIPをアップロードできる環境が必要です。サーバー・ドメインの用意やWordPress本体の保守は利用者側で行います。導入後は初期設定案内に沿ってパーマリンク、メニュー、見た目を整え、最初の作品を登録できます。まずはテーマ単体で公開を始め、制作管理が必要になったらプラグインを追加できます。
CharactersやPlotは、他のテーマでも使える?
どちらもWordPressの管理ツールとして単体利用できます。CharactersをHarmonica Novelsテーマと併用すると、作品本文下へ登場人物紹介を表示できます。Plotは作者用の内部ツールで、Charactersを併用すると作品・人物をカードへ紐づけられます。
投稿サイトと一緒に使う
本文を公開する、各投稿先をまとめる、両方を使う。今の活動に合わせて始められます。すでに投稿した本文を移さず、作品紹介と掲載リンクだけを登録する使い方もできます。