genre

ミステリー

  • 執筆中

    アンヘルシー

    シリアス / 現代

    六時四十分に目が覚める。アラームは六時四十五分にセットしてあるが、鳴ったためしがない。澄香はその五分の余白を、布団の中で天井を見ながら過ごす。古書店で買った百五十円の本に、誰かの書き込みが残っていた。

  • 執筆中

    最上叶は観察がお好き

    バディ / 探偵 / 現代

    スポットワークで「探偵助手」に応募した大学生の鳴海。現れた雇い主は売れっ子小説家で、なぜか探偵も兼業している最上叶。独自のやり方で謎を解くが、絶対に守る鉄則がひとつあるらしい。

  • 執筆中

    のどが黒い

    お仕事 / ヒューマンドラマ / 現代

    出版社の面接に落ち、新潟の地方紙に就職した新人記者・莅戸九郎。警察担当として放り込まれた知らない世界で、自分の目と頭だけを頼りに事件と向き合う。

  • 執筆中

    お客様の中に

    お仕事 / シリアス / ヒューマンドラマ / 現代

    クルーズ船に乗り込んだのは、児童養護施設育ちの納棺師。死者の首ばかり見てきた目が、生きている乗客の首に違和感を拾い始める。

  • 執筆中

    足りないものがすぐ分かる
    久住朔は料理ができない

    バディ / 探偵 / 日常 / 現代

    古い商店街の三階建て。足りないものがすぐ分かる朔は料理ができない。警察が動けない依頼を捌き、ひなの料理を食べ、二人は毎晩同じ食卓につく。

    129字 / 約1分

  • 構想中

    ある晴れた日に

    家族 / 探偵 / 現代

    本郷の屋敷に暮らす元銀座のクラブのママ・藤子と家政婦のはるさん。金鍔を依頼料に日常の謎を解くふたりの応接間に、ある日、穏やかではない依頼が持ち込まれる。

    全6話 / 連作短編