favorite 0 arrow_upward Aa 背景 文字サイズ 小 中 大 フォント ゴシック 明朝 Work アンヘルシー 六時四十分に目が覚める。アラームは六時四十五分にセットしてあるが、鳴ったためしがない。澄香はその五分の余白を、布団の中で天井を見ながら過ごす。古書店で買った百五十円の本に、誰かの書き込みが残っていた。 執筆中 ミステリー 文芸 シェア ポスト LINE link URLコピー arrow_back Prev 星間通訳録 Next arrow_forward 「なぜ」の届かない世界